|
|
|
||||||
|
|
|
|
|
|
|||
![]() |
|
||||||
![]() 2009年10月29日(木)〜11月8日(日)
三重県二見町賓日館に於いて世界遺産登録5周年記念事業「世界遺産国際交流シンポジウム伊勢2009」が11月1日(日)に開催されます。
国内外のイコモス(国際記念物遺跡会議)関係者及び文化の道関係者が集う国際会議です。このシンポジウムに併せて南川の世界遺産巡礼の道「熊野古道」写真展を開催いたします。 格調高い日本の伝統建築のなかで大型カメラ(8X20)で撮影した作品がどのような空間として展開されるのかご期待ください。
世界遺産巡礼の道「熊野古道」 写真・南川三治郎 ![]() 9月1日発売 世界文化社 1.995円(税込)
この秋、海外からハプスブルク家ゆかりの絵画をはじめ見逃せない注目の「THEハプスブルク」展(東京六本木・国立新美術館9月25日より開催)。ウィーン美術史美術館とブタペスト国立西洋美術館からハプスブルク家ゆかりの巨匠たちの名品約120点が来日します。 家庭画報特別編集公式MOOKはこの春、美術史美術館などの特別な許可を得て撮影した写真を中心にまとめたものです。 展覧会オフィシャル・サポーターの池田理代子さん千足伸行さんの対談や中野京子さんの特別寄稿はじめ絵画あり歴史ありウィーンの最新旅情報など充実した内容。 読み応え十分のハプスブルク保存版MOOKです。 ご購入はこちら
![]()
「ラリックをめぐるフランスの旅」が紹介されました。
![]() ■ドラの会秋のレクチャー 「ラリックをめぐるフランス旅」
ルネ・ラリック生誕150年、日本初紹介ガラスの教会建築をパリ、ランス、パ・ド・カレー、カルヴァドス、ジャージー島を中心にラリックの知られざる魅力をスライドを通してお話します。
ドラの会秋のレクチャー 「ラリックをめぐるフランス旅」 ■ドラの会秋のワイン会
---定員になりましたので受付終了いたします---恒例のワインを愉しむ秋の食事会、今回はイタリア料理店「パッソ・ア・パッソ」にて開催。 予約の取れないレストラン「パッソ・ア・パッソ」の人気のひみつは有馬邦明シェフの厳選した食材を十分にいかしたお料理のおいしさと表現される一皿の美しさ。 エスプリのきいたお店のしつらえも魅力です。毎年夏に軽井沢で行われる「Cu-cal」のシェフズテーブルでは沢山のファンが訪れます。 これまでに南川と有馬シェフとは日伊文化交流サロン・アッティコの料理&写真教室でコンビを組みました。今回はソムリエお薦めのイタリアワインを中心にとっておきのブルゴーニュワインをお楽しみください。
ドラの会秋のワイン会 ■ドラの会クリスマス会
---定員になりましたので受付終了いたします---
ドラの会15周年を記念してのクリスマス会は自由が丘フランス料理「プティ・マルシェ」にて今年も開催します。毎回大好評のプレゼント交換やクリスマスソングはもちろん、素敵な会員同士の笑顔に溢れたクリスマス会です。 ご家族、お友達お誘い合わせの上ふるってご参加ください。もちろん新会員の方も大歓迎です!!
ドラの会クリスマス会
TBSラジオ 『森本毅郎・スタンバイ』に南川が出演します。
7月2日(木)のブックナビでは新刊「アトリエの巨匠に会いに行く」(朝日新聞出版)が紹介されるや放送後大きな反響がありました。ありがとうございます! こんどは7月21日(火)朝のTBSラジオ『森本毅郎・スタンバイ』”現場にアタック”のコーナーに森本さんとの対談で出演します。 7時半ころからの予定です。 ![]() 7月6日発売 かんき出版 1.680円(税込み)
今年7月、世界遺産登録5周年を迎える「熊野古道」は、紀伊山地の山奥を通って、熊野本宮大社に向かう「巡礼の道」。当時のままの美しい石畳や景観が残り、近年、世界遺産登録の知名度が上がり、秘境・聖地ブームなどの追い風で訪れる人が増えています。熊野には「語り部」と呼ばれる古道を知り尽くした案内人がいます。一緒に歩けば古道にまつわる歴史、文化、自然、山里の暮らしなど様々な話を聞けて、古道歩きを何倍も楽しめます。語りの文章は熊野古道語り部の第一人者で、国土交通省選定「観光カリスマ」の坂本勲生さん、写真は南川が担当そして前進座の看板俳優、嵐圭史さんの落ち着いた朗読はスピリチュアルな旅を耳から感じとることができます。 ご購入はこちら
2009年熊野古道はユネスコ世界遺産登録5周年を迎えます。この記念すべき年に熊野古道保全と情報発信の拠点として「世界遺産熊野本宮館」が7月3日オープンします。オープニング・イベントとして「世界遺産巡礼の道をゆく」写真展を開催いたします。
「世界遺産巡礼の道をゆく」写真 南川三治郎
日曜美術館 「黒い線の行方 ベルナール・ビュフェ」
2009年6月7日(日) 午前9時〜 再放送 6月14日(日)午後8時〜
![]() 6月12日発売 朝日新書 カラー版 朝日新聞出版 価格1050円(税込)
これまでに発表した「アトリエの画家たち」「アトリエの巨匠・100人」のなかから31人を抜粋、アーティストに会うまでの取材記をまとめました。「アトリエこそが彼らの発想工房、いまから思うと、よくこんなことが出来たと思うくらい超ヒドイ片言の英語とカタコトのフランス語を"心臓に毛を生やして”駆使し、体当たりも体当たり、当たって砕けろ!の精神で、300人以上のアーティストの門を叩いた」・・・本文より ご購入はこちら
1974年以降、約30年にわたって世界のアート・シーンを凝視し続けた南川がこれまでに撮影した世界を代表するミロ、ダリ、シャガール、ステラ、リクテンシュタインなど取材許可をもらうまでの交渉の道のりやアトリエを訪ねた時の様子アーティストと交わした忘れられない言葉などをスライドを上映しながらお話します。また写真家として約40年間歩んできた南川フィールド(写真・文章・企画・発表)についてもこの機会にお話します。
公開講座 出版記念講座 朝日カルチャーセンター「アトリエの巨匠たちミロ・ダリ・シャガール」 講師:南川三治郎
new
![]() 6月15日発売 ショトルシリーズ 小学館 1890円(税込)
パリで出会えるラリックの作品をはじめフランス各地、英仏海峡ジャージー島など日本初紹介のガラスの教会も今回取材しました。今までにないラリックの足跡を網羅した一冊です。ラリックに出会う最新パリ散歩MAP付き ご購入はこちら
infomation
南仏のエクサン・プロヴァンスの東側。セザンヌがこよなく愛した山のふもとに、ピカソが46歳年下の妻と眠る城がある。今年5月、閉ざされていたその門が開いた。
![]() 4,830円(税込) 発売中
30年来撮り組んできたヨーロッパの名窯「マイセン」これまでに撮影した写真はおよそ5000カットになります。 このほど陶磁器研究の第一人者としてその名を世界に馳せた故三上次男先生(東京大学名誉教授)の薫陶をうけた南川さんと大平雅巳さん(西洋陶磁史家)両氏による「マイセン」決定版です。ヨーロッパの最初の磁器窯として知られ、力強い磁気の王者の風格を今に伝えるマイセンの全貌が一望できる一冊です。 ご購入はこちら 発売中
平安時代から鎌倉時代にかけて皇族・貴族が延べ100回以上も「熊野御幸」を繰り返し、九十九王子が配され、生きながらにして生まれ変わる「黄泉がえり」の地として熊野を体験できる中辺路。蟻の熊野詣と呼ばれるほどに隆盛を極めた参詣者の列・・・。時代は変わってもこの暗い森を、それぞれの願いを胸に秘めながら一心不乱に歩き続ける笈摺姿の巡礼者も年々増えている。 時代は今、熊野を求めている・・・。
−おかげさまで定員に達しました。お申込み受付を終了させていただきます。− ![]() 「神々に出逢う旅」熊野那智大社、熊野速玉大社、熊野本宮大社 毎回好評の南川さんと行く「熊野古道の旅」は今年で3回目となりました。 これまでに撮影を通じて感じた熊野の雄大な自然や歴史を南川さんといっしょに巡る旅です。 今回は熊野那智大社、熊野速玉大社、熊野本宮大社を巡る「神々に出逢う旅」がテーマです。
ドラの会「熊野古道の旅」Vol.3「神々に出逢う旅」 ![]()
南川さんの「ゴッホを旅する」シリーズの写真がING生命保険株式会社さんの2009年版カレンダーに採用されました。ゴッホの絵画と絵の舞台となった風景写真をデザインした色鮮やかなカレンダーです。
|